梟の森―天然記念物の動物たち |畑 正憲

梟の森―天然記念物の動物たち
畑 正憲
角川書店 刊
発売日 1993-05




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フクロウ―私の探梟記 |福本 和夫

フクロウ―私の探梟記
福本 和夫
法政大学出版局 刊
発売日 2000-11




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フクロウ物語 |岩本 久則 /モーリー バケット

フクロウ物語
岩本 久則 /モーリー バケット
福音館書店 刊
発売日 2004-04



最高に魅力的なフクロウ本 2005-03-29
子供向けだと思ってバカにしていたら、どんどん面白くて2日間で読んでしまった。フクロウに注ぐ愛情溢れる一冊。
さらに全てのページといっていいくらい岩本久則さんの挿絵があり、これがとても良い。挿絵を見ながら読んでいるとあたかもほんの主人公になった感じがする。子供も大人もオススメの一冊だ。


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図説 川と魚の博物誌 |渡辺 昌和

図説 川と魚の博物誌
渡辺 昌和
河出書房新社 刊
発売日 1999-07



日本の川に住む魚達 2000-11-09
日本を11の地域に分けて、そこに生き続けている魚たち、環境を、美しい写真と共に記述されて居ます。フライ・フィッシングから始まった私の「自然観察遊び」の 良い手引きになると思います。釣りに出掛ける時に持って行く本の1冊に加える事にしましょう。卵や幼魚の情報も加えて下さると,もっと楽しみが増すと思います。


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フクロウ |福田 俊司

フクロウ
福田 俊司
あかね書房 刊
発売日 2005-03



日本にいるuralowlの本 2005-03-29
最近リニューアルされた「科学のアルバム」シリーズという子供向けの本ですが、
フクロウの生態や子育ての様子など、大人でも十分見ごたえのある本です。
巣の中の雛の様子や食餌シーン、巣立つまでの記録が多数の写真とともに紹介されています。
また、フクロウの食性や体の仕組み、住んでいる森の様子などもわかりやすく説明
されており、まるまる一冊日本フクロウのための本と言っていいでしょう。巣と雛の数の記録を見ると、巣のあった木が伐採されてしまったり、餌不足で繁殖
できなかったケースが多数あり、今後日本フクロウが野生で生き残っていくために
何かできないか、考えるよいきっかけとなるのではないでしょうか。

ふくろうの暮らしがよくわかります 2004-10-23
ふくろうの暮らしぶりや子育てなど解りやすく解説されています。
写真も豊富です。巻末の数ページは絵や図解で詳しく解説されています。子供から大人まで参考になる一冊です。


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フクロウの不思議な生活 |クリス ミード

フクロウの不思議な生活
クリス ミード
晶文社 刊
発売日 2001-03



フクロウの愛らしいイラスト入り 2003-05-07
著者は、イギリスの有名な鳥類研究家とのこと、他の鳥類との比較も交えてときには優しく、ときにはクールにフクロウを語っている。文章の内容も多岐に渡っていて楽しめるが、特に版画調の精巧な挿し絵が素敵で、額に入れて飾りたくなる。


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フクロウ |宮崎 学

フクロウ
宮崎 学
平凡社 刊
発売日 1989-10



元祖フクロウ 2004-05-31
フクロウの写真集は今では何冊も出版されていますが、
やはり、この本が基本。今見ても古さを感じない。
初めてこの本のページをめくった時の
ドキドキ、ワクワクがよみがえる。フクロウに興味がない人にも見て欲しい。
私たちがいかにフクロウを知らなかったか、
この本が教えてくれます。

素晴らしい!! 2003-09-02
フクロウの和紙工芸を母が勉強中。
やっと見つけたフクロウの本に想像以上の喜びようでした。
フクロウの生態・翼の動き・羽の一枚一枚まで・・・・・。。
著者の宮崎さんの撮影の苦労の積み重ねが感じられました。


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ザ・フクロウ―飼い方&世界のフクロウカタログ |大橋 和宏 /永田 敏弘 /加茂 元照 /波多野 鷹

ザ・フクロウ―飼い方&世界のフクロウカタログ
大橋 和宏 /永田 敏弘 /加茂 元照 /波多野 鷹
誠文堂新光社 刊
発売日 2004-03



フクロウを飼う上での現実を知る本 2005-10-03
 貴重な1冊。丸ごと1冊フクロウの飼育について書かれている。内容も解り易く丁寧に書かれていて、改めて知らされることもあった。飼育自体とは関係ない話もあるが、ワシントン条約で取引が規制されている動物を飼う者としての教養として知っておいても良い話だろう。ただ、記述が細かい所もある為、本を感覚で読む人には難しく感じる事もあるかもしれない。「フクロウってこんなに可愛くて、飼うのも簡単なんですよ」というバラ色の内容を期待する方には失望を禁じ得ないだろうが、「苦労があってもフクロウと一つ屋根の下に暮らして行こう」と思われる方には必読の書と言える。なにせ禽舎に適した金網の種類と入手方法まで書いてある。この本を読んで買うのを諦めたくなるぐらいなら飼わない方が良い。相手は10年以上も生きる動物なのだから。
 尚、読者にとってどんな内容であったとしても共著である以上この本の文責は両者に平等にある。片方1人に限った批判は共著とした前提を無視している。

フクロウを飼う上で大変参考になります。飼っているあなたはこれをしてますか? 2005-03-26
役にたたないという意見が理解できないほど死ぬほど役立つ本。
フクロウを飼育するにはどんな物が必要か、どんな覚悟が必要かを示した本である。
著者は「富士国際花園」「掛川花鳥園」などフクロウを飼育、展示している施設を
運営する加茂さんと鷹匠の波多野さん。フクロウといっても大型から小型、種ごとの特性がかなり細かく分かれており、これまで
コンパニオンアニマルとしての手引書はほとんどなかっただけに、実際に飼育するに
当たって待望の一冊といってよい。
また、掲載されている写真は実際に飼育されているフクロウたちの日常生活のひとコマ。
見ているだけでも笑えるものが多く、大変癒される。なお、筆者も書いている通り、フクロウの飼育に「マニュアル本」は存在しない。
『フクロウが快適に生きるために人間が何をしてあげられるか』を説いた、飼い主が自ら
勉強するための本だと思った方がいい。
ペットショップでは避けられがちな餌の話、慣れ(プリント)の話などが率直に明らかに
なっているのはそのためだ。
また、緊急時の移送用ケージや、室内に放鳥した際の危険箇所など、何かが起こる前に
準備した方がよいことについても説明されている。クチバシや爪の切り方など、生半可な
ショップでは教えられないことも山のように書いてある。調子を崩したときのチェックポイントなど、
予防のためにもぜひ参考にしてほしい。これからフクロウを飼いたいと思っている人には、ぜひこれを読んでほしい。安易に
ペットショップで買ってこないで、これだけのことができるかどうか考えてから飼って欲しい。
また、もう飼っている人にも、もっとフクロウを快適にできないかぜひ考えて欲しい。そんな必携の一冊。


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猛禽類(フクロウ類/ワシ、タカ類/ハヤブサ類)の医・食・住 |パンク町田

猛禽類(フクロウ類/ワシ、タカ類/ハヤブサ類)の医・食・住
パンク町田
どうぶつ出版 刊
発売日 2003-06



少しだけ偏りがあるような・・・・ 2004-05-14
医・食・住という名になっているのに
結構鷹狩に重きが置かれているように思います
猛禽を飼育する人の中に、どの位の割合で
鷹狩やフリーフライトなどに興味をもつ人が
居るのか私にはわかりませんでも、私のように鷹狩に興味が無いわけではないけど
基本的な部分、つまり健康に猛禽を飼育するという点について獣医に聞いてみると、少しかけている部分があるとの意見も
ありましたもっとも、猛禽を飼育したい人にとっては、本書の内容が
丁度良い割合なのかも知れませんが、「医・食・住」と
あるので、自然界に返せない鳥の里親になるかもしれないから
勉強のために購入した者や、自然復帰へつながる保護を目指すにとっては、少し内容に偏りがあるように思えます

入門書に最適! 2004-05-07
猛禽の世界は奥が深い。しかも、種類も多く、鷹狩りかコンパニオンバードかと飼う目的によって違ってくる。一冊の本にするのは勿論無理であり、実際に飼い始めるときは経験者やショップの生のアドバイスが不可欠になるが、「猛禽が飼いたい!」と思う人にとっての入門書としては最適と思います。個人の主観を読者に押しつけるようなことのない著者の姿勢も伺え、好感の持てる本です。

初心者には最適 2003-09-27
今まで猛禽の飼育に関しての情報が少ない中困っていた人にはお勧めです。これから飼育したい人はこの本を先に読んでみてもいいと思います。基本的な(知っておかなければいけないこと)がたくさん書かれています。

これが読まずにいられようか?! 2003-07-13
鷹狩りをするには、適切な指導者がいないといけない。
猛禽類を飼育するには、洋書で勉強するのは必須である。確かに、この本が出版されても、この常識は崩れまい。が、しかし、パンク町田氏のこの渾身の著作は、
著者自身の経験に基づく貴重な情報の多くを包括しており、
猛禽類の初心者のみならず、飼育経験の豊富な者でも、いや、経験者ならなおさら、この著書から得られるものは甚大であろう。惜しむらくは、この本が『医・食・住』シリーズとして出版されたため、
紙面にその情報が「余すことなく著された」とは言い切れないことである。


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フクロウのすべてがわかる本―生態・飼育・繁殖・訓練 |ジェマイマ パリー・ジョーンズ

フクロウのすべてがわかる本―生態・飼育・繁殖・訓練
ジェマイマ パリー・ジョーンズ
誠文堂新光社 刊
発売日 2006-01




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フクロウのなかまたち |水谷 高英

フクロウのなかまたち
水谷 高英
あすなろ書房 刊
発売日 1992-09




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シマフクロウ |山本 純郎

シマフクロウ
山本 純郎
北海道新聞社 刊
発売日 1999-10



写真集+学術書という感じ 2004-10-08
写真集のつもりで購入しましたが、内容の濃さにびっくりしました。
写真も豊富に掲載されてはいますが、著者の調査研究で得られた、繁殖、子育て、巣立ちなどシマフクロウの生態が書かれている学術書と言っても良さそうです。また、調査研究の中で蓄えられたのであろう写真も美しいものから学術的要素のものまで多岐にあります。
著者はシマフクロウ保護の中心人物だったと思いますが、静かな愛情が随所に感じられます。巻末には「世界のフクロウ」が紹介されており、フクロウ、猛禽類に興味のある方には値段が安すぎると言えるほど価値があると思います。


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ブボがいた夏―アメリカワシミミズクと私 |ベルンド ハインリッチ

ブボがいた夏―アメリカワシミミズクと私
ベルンド ハインリッチ
平河出版社 刊
発売日 1993-08




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写真記録 アオバズク物語 |佐久間 孝夫

写真記録 アオバズク物語
佐久間 孝夫
高文研 刊
発売日 1993-05




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森の365日―宮崎学のフクロウ谷日記 |宮崎 学

森の365日―宮崎学のフクロウ谷日記
宮崎 学
理論社 刊
発売日 1992-08




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カムイの夜―シマフクロウ |嶋田 忠

カムイの夜―シマフクロウ
嶋田 忠
平凡社 刊
発売日 1988-05




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図説 日本の野鳥

図説 日本の野鳥

河出書房新社 刊
発売日 2000-05




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ビキン川にシマフクロウを追って―アムールの自然誌 |ユーリー・B. プキンスキー

ビキン川にシマフクロウを追って―アムールの自然誌
ユーリー・B. プキンスキー
平凡社 刊
発売日 1989-06




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赤ちゃんフクロウ拾っちゃった―ピーヤを森に帰すまで |黒川 晶子

赤ちゃんフクロウ拾っちゃった―ピーヤを森に帰すまで
黒川 晶子
講談社 刊
発売日 2001-08



自然の大切さ、野生動物への愛情あふれる作品です 2004-10-06
黒川さんご夫妻のピーヤへの愛情の深さに感動しました。
どんなにピーヤの事を思って育てられた事でしょう!
フクロウの事も詳しく書かれ、大人でも、小さいお子さんでも
きっと感動します。お別れのシーンは泣けます。
何度読んでも泣けます

絵がとてもかわいらしい! 2002-07-31
フクロウのひなを拾ってから森に返すまでの間に行った、役所への手続き、えさの与え方、狩りの方法、フクロウの習性などが詳しく記述されています。
ピーヤちゃんへの愛情も本当にすばらしいと思います。
挿絵もとてもかわいらしいです。


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図説 魚たちの世界へ |伊藤 勝敏

図説 魚たちの世界へ
伊藤 勝敏
河出書房新社 刊
発売日 1999-06




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動物学とは?
動物学の詳しい内容は、やはり難しいです。。。
ですので、捜すとめちゃくちゃ丁寧で詳しい説明がありましたので
コチラから(引用)させて頂きました。
さすがWikipedia

動物学 - Wikipedia

(ココから引用)

動物学(どうぶつがく)は動物を対象とする学問です。
現在では生物学の一分野とされ、自然史学の一部門に由来します。
古典的には物質を鉱物、植物と動物にわけることが一般的だったため、
生物学も鉱物学、植物学、動物学にわけられていました。
『動物誌』などを記した古代ギリシアのアリストテレスを動物学の祖と
見ることができます。
発生学、生理学、生態学、動物行動学、形態学などの視点から研究がされてきました。
近年では生物の分類が様変わりし、研究分野が細分化されたため、
動物学の内容が多様化し、この語が用いられる頻度は低くなりました。
対象ごとに哺乳類学、昆虫学、魚類学などと分類されることもあります。
動物の古生物を対象とする場合は古動物学と呼びます。
動物の研究では、まず体内の構造の研究が優先して進みました。
これは、
 ・運動や感覚という動物らしさを感じさせる性質のしくみを探求するためには
  解剖が必要であったこと

 ・植物とは異なり、内部の構造が肉眼的に区別できる器官の形を取っていること

 ・食料とするために動物を解体することが古くからおこなわれていたこと。

我々自身が肉体的には動物であり、その知見が医学に生かせるから
などが理由に挙げられます。
最後の点に関しては、逆に医学的研究による発見が生物学に反映される場合もありました。
このような研究は17世紀以降に大きく進歩しました。
そのような初期の発見の代表的なもののひとつがハーベイによる血液循環の発見です。
このようにして集められた知識は、次第に様々な動物の内部構造を比較し、
関連づけられるようになって比較解剖学を生みました。
代表的な研究者にジョルジュ・キュビエやマルチェロ・マルピーギなどです。
このような知見の集積は、古生物学において化石という往々にして断片的な生物片から
その生物の正体を求める上でも大いに役立ちました。

(ココまで引用)