ヒトデガイドブック |楚山 勇 /佐波 征機 /入村 精一
ヒトデガイドブック
楚山 勇 /佐波 征機 /入村 精一
ティビーエスブリタニカ 刊
発売日 2002-07
写真は素晴らしい。でもコラムの中身に一言・・・ 2003-10-03
ヒトデを含む棘皮動物を扱う研究をしているので、大いに楽しんでいる。ただ、単為生殖(処女生殖)についての記載に間違いがあり、研究者としては残念。本書では「イトマキヒトデを含む数種で1-メチルアデニンにより人為的な単為生殖が可能」と記載されているが(p.60)、1-メチルアデニンはヒトデ類一般の成熟誘起ホルモンであり、単為生殖は起こさない。単為生殖には極体放出の阻害(サイトカラシンB)と人工付活(カルシウムイオノフォア)が必須。これらの処理により、本来極体に捨てられる中心体(複製能を持つ)が卵内に残り、卵割の分裂極として働くため、単為生殖が起こると考えられている(イトマキヒトデ)。
さらに詳しい情報はコチラ≫
ウミウシガイドブック〈2〉伊豆半島の海から |鈴木 敬宇
ウミウシガイドブック〈2〉伊豆半島の海から
鈴木 敬宇
ティビーエスブリタニカ 刊
発売日 2000-03
デザインの参考になります 2002-02-13
日本有数のダイビングスポットの伊豆に住み、デザインに関係する仕事をしている私には、必携の本だと思います。私はダイビングは経験がないのですが、昔からウミウシやクラゲが大好きです。(きれいだなあ)ぐらいに思っていたのが、最近は(よくもまあこんな色の組み合わせを考えたなあ)と、感心する事が多いです。伊豆のウミウシはわりと控えめな色彩ですが、日本的な色の組み合わせを持ったモノもいて、なんだかうれしいです。と−っても小さな(数ミリ)生き物の写真を(それもかなりレア)、たくさんフィルムに納めた鈴木さんにも脱帽です。この本をご覧になって、ぜひ伊豆の海に潜りにいらして下さいね!
さらに詳しい情報はコチラ≫
沖縄のウミウシ―沖縄本島から八重山諸島まで |小野 篤司
沖縄のウミウシ―沖縄本島から八重山諸島まで
小野 篤司
ラトルズ 刊
発売日 2004-06
前作から大幅にパワーアップ 2004-07-30
ウミウシガイドブックの著者が5年の歳月を経て作成した本書は掲載種も前作の2倍の600種以上と大幅にパワーアップしています。
また、前作での訂正内容は著者自らのホームページ上で公開されていますが、本書はその情報を踏まえた上での内容となっているので、より正確な同定がされています。
前作を持っている人は迷わず買い!の一冊となるでしょう。
さらに詳しい情報はコチラ≫
ウミウシガイドブック―沖縄・慶良間諸島の海から |小野 篤司
ウミウシガイドブック―沖縄・慶良間諸島の海から
小野 篤司
ティビーエスブリタニカ 刊
発売日 1999-06
SEA COW 2004-09-03
書店でこの本を見かけたときは、そのマニアックなタイトルに苦笑したのですが、パラパラと一通り目を通して(立読みして)、即、購入しました。 ウミウシは、この世界で最も美しい生き物です。色彩の鮮やかさ、模様と形状の複雑さ、種類の多様性は、他の生物の追随を許しません。当書は、DATAブックとしての価値も充分にありますが、私の場合は、単にグラフィックを楽しむ目的で購入しました。見ているだけで、優雅な気分になれる一冊です。
形態・色彩の妖しい美しさ 2003-08-26
本重量約425グラム。初版発行99年。慶良間諸島周辺で撮影したウミウシだけの写真集。著者も「ウミウシが本になるとはまさか思ってもみませんでした」と書いている。「潜水日誌などに利用しやすいように」とかなり専門的な内容。一ページに2種を紹介。成体の写真と解説とデータ、幼体や変異個体の写真が付くこともある。所々に「ウミウシのお話」というミニコラムがありウミウシの生態などを書いている。解説は専門的な内容が主だが、時々私生活や突き放した独特の記述があっておもしろい。見終わって「なぜこのように多様な世界が存在するのか?」と空気頭のぼくでも高尚なことを殊勝に考え込んでしまう。ウミウシに興味や知識がなくても美しいウミウシ写真の形態と色彩に驚くはず。p113「沖縄の、ヒライチー!というお好み焼き」の「ヒライチー」は「ヒラヤーチー」の誤りでは。座間味島方言でそのように言うのだろうか。
さらに詳しい情報はコチラ≫
ウミウシガイドブック〈3〉バリとインドネシアの海から |殿塚 孝昌
ウミウシガイドブック〈3〉バリとインドネシアの海から
殿塚 孝昌
阪急コミュニケーションズ 刊
発売日 2003-08
ウミウシ好きにはたまらない? 2003-11-02
1,2と持っていてついに3も購入しましたが、さすがバリ、インドネシアで見られる種が多いため派手ですね。
和名などあとから修正されている部分があるので1,2と同種でも名前が違っていたりでちょっと戸惑うところもあり。
巻末にあるヒラムシなどウミウシに似た種の説明も面白い。
さらに詳しい情報はコチラ≫
世界のザリガニ飼育図鑑
世界のザリガニ飼育図鑑
エムピージェー 刊
発売日 2002-04
ザリガニストたちのバイブルに 2003-05-24
ザリガニ本といえば、、、児童向けの本が多いと思いますが
この本は、ちゃ〜んと大人も読めますよ!何分、マイナーな分野で
まだ確立されていない部分が多くあるのではないかと感じましたが
全てのキーパー達のお手元にあっても良い一冊だと思います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
ぼくは貝の夢をみる―ゲッチョ先生の博物館 貝殻編 |盛口 満
ぼくは貝の夢をみる―ゲッチョ先生の博物館 貝殻編
盛口 満
アリス館 刊
発売日 2002-06
男の子の成長記としても楽しめます! 2004-05-07
うちの中1の息子のために買いましたが,私がはまってしまいました。私も貝や石を集めていましたから・・・こんな風に人生をやっていくのも面白くっていいなあ、と思えてしまいます。貝のイラストも素敵!
さらに詳しい情報はコチラ≫
イカ・タコガイドブック |土屋 光太郎 /阿部 秀樹 /山本 典暎
イカ・タコガイドブック
土屋 光太郎 /阿部 秀樹 /山本 典暎
ティビーエスブリタニカ 刊
発売日 2002-04
ほんと海の生物は不思議です。特にタコの7変化。 2002-09-14
やはり海の中には「未知の生物」がまだまだいっぱいいるようです。特に熱帯地方の小さな(1cmとかそんなサイズです)タコには、まだきちんと分類されてなくて正式な名前がついていないものがたくさんあるようですから、「生物学者」を目指す人、そして特にスキューバダイビングとか趣味の人にはぴったりの学問分野ではないでしょうか。この本はオールカラーでイカやタコの不思議な生態を生き生きと目の当たりに見せてくれます。泳ぎが下手な私にとっては本当にありがたい。あとビデオも見たいですね。それにしてもイカや特にタコの生態の不思議なこと。一瞬でからだの色を変えたり、突起をつくってみせたり、模様を作ったり。卵を抱いたり、中には「幼生の間はホヤの一種の中に入って、海の中を浮遊している」というほんとうに「誰に教わったんだ?」と不思議でしょうがないです。こういったものを見るためにはダイビングしないといけないのですが、泳げない私としては是非水族館の充実を望みます。あと「イカ・タコの生態」ビデオシリーズ出ないかな。飼ってみたいけど世話が面倒そうだし。
さらに詳しい情報はコチラ≫
本州のウミウシ―北海道から奄美大島まで |中野 理枝
本州のウミウシ―北海道から奄美大島まで
中野 理枝
ラトルズ 刊
発売日 2004-07
650種は圧巻 2004-07-30
沖縄を除く日本全国で観察されたウミウシをかき集めて1冊に編集したようで、掲載種は650種以上と今までの国内のウミウシ専門書をはるかに上回る量の内容に圧巻。
ダイバーは「沖縄のウミウシ」とともに一冊は持っておきたい本である。
さらに詳しい情報はコチラ≫
ナマコ ガイドブック |本川 達雄 /今岡 亨
ナマコ ガイドブック
本川 達雄 /今岡 亨
阪急コミュニケーションズ 刊
発売日 2003-08-20
めちゃめちゃおもろい 2004-12-12
読書40年,これほど面白い本を読んだことがない。
ナマコを尊敬する博士のナマコ学は,ナマコに留まらず,
lifeという語の3つの側面(「生命」「生活」「人生」)について楽しく考えさせてくれる。問答形式になっているので,生物学の初心者でもすいすい読める。写真を眺めているだけでも想像力がふくらんで嬉しい。最後はやっぱり歌で締めたか。こういう教師に習ってみたかったなあ。ちなみに,この方の本は「生きものは円柱形」「歌う生物学」など,どれをとっても画期的。高校の「生物?」以上の内容なので,実は相当難しい内容だが,それを感じさせないままどんどん深みにはまらせる,著者の工夫やユーモアには脱帽。
播かず刈らずで生きていく 2004-01-19
「ゾウの時間ネズミの時間」で本川達雄ワールドに触れた方ならきっと微笑まずにはいられない、著者の専門ばりばりのナマコオンパレード!文体はかなりくだけていますが、それは本当にわかりやすくするため。人間とは全く違う世界と価値観に生きるナマコを知ることは、世界のさまざまな人々と共に生きていく知恵に繋がるからこそ、生物学ファンとダイバー以外の人にも楽しく読んで欲しいのです。教訓ももちろんあるけれど、オールカラーのナマコグラビアが背中で愛を語ります。筒型生物が苦手でもきっと大丈夫。播きもせず刈りもしないのに生きている、そんな彼等の多様性とファンキーさにヤラレて下さい。(もちろん「歌」2曲ついてます。お楽しみに)
さらに詳しい情報はコチラ≫
世界海産貝類コレクション大図鑑―美しい世界の貝 |菱田 嘉一
世界海産貝類コレクション大図鑑―美しい世界の貝
菱田 嘉一
電気書院 刊
発売日 2000-01
さらに詳しい情報はコチラ≫
日本近海産貝類図鑑 |奥谷 喬司
日本近海産貝類図鑑
奥谷 喬司
東海大学出版会 刊
発売日 2001-01
さらに詳しい情報はコチラ≫
オウムガイの謎 |ピーター・D. ウォード
オウムガイの謎
ピーター・D. ウォード
河出書房新社 刊
発売日 1995-09
さらに詳しい情報はコチラ≫
シュリンプ&スネイル―淡水のエビと巻貝の仲間 |山崎 浩二
シュリンプ&スネイル―淡水のエビと巻貝の仲間
山崎 浩二
ピーシーズ 刊
発売日 2002-04
さらに詳しい情報はコチラ≫
貝のパラダイス―磯の貝たちの行動と生態 |岩崎 敬二
貝のパラダイス―磯の貝たちの行動と生態
岩崎 敬二
東海大学出版会 刊
発売日 1999-08
貝のパラダイス 2001-07-31
磯でふつうに見られる貝たちが波や乾燥といった困難にいかに対処しているか、また捕食者や競争が貝のミクロな群集構造を決定する過程がわかりやすく紹介されている。高校生から読める内容だろうが、大学学部生くらいが読むにふさわしい内容。研究の進捗状況もわかっているところまで述べられ無理にまとめてしまっていないところは好感がもてる書き方である。ただ貝の生態について網羅的に述べられてはいるが全体の枠組みがわからず体系的にものを考える人には受けが悪いかもしれない。
さらに詳しい情報はコチラ≫
貝のミラクル―軟体動物の最新学 |奥谷 喬司
貝のミラクル―軟体動物の最新学
奥谷 喬司
東海大学出版会 刊
発売日 1997-10
アマチュアでも読める「貝の論文」。 2004-05-06
貝類に関する論文を、素人向けに書き改めた趣の本。
「貝のミラクル」というタイトルから貝の雑学的な情報を想像していたが、赤潮、貝の毒性、藻場など水産学よりの内容が多い。以下の話が個人的に印象に残った。
・しらす干しに混じっているガラスの針のようなものは、ウキヅノガイの殻である。
・ツノクラゲは墨を吐く。・クリオネの表面の粘液には魚が嫌う物質が含まれるため、魚避けのためにクリオネをずっと抱っこしている端脚類(ヨコエビの仲間)がいる。
さらに詳しい情報はコチラ≫
手に取るようにわかるエビ・カニ・ザリガニの飼い方 |山崎 浩二
手に取るようにわかるエビ・カニ・ザリガニの飼い方
山崎 浩二
ピーシーズ 刊
発売日 2002-08
えび好きの方へお薦め 2005-11-01
最初のほうにカラーがあるので、とってきたエビは何か、判別もしやすいですし、飼育法など書いてありますので、エビを主体とするアクアリウムを目指すならお薦めの一冊です。
また、エビに居心地のよいレイアウト・飼育環境などや大型卵以外のエビの孵化方なども書かれています。
残念ながら私はカニを飼ったことないのですが、機会があったらカニも飼育してみたくなりました。甲殻類好きにはたまらない一冊です。
さらに詳しい情報はコチラ≫
潮干狩り〈2005年改訂版〉―その楽しみ方・貝の知識から俳句・歴史まで |原田 知篤
潮干狩り〈2005年改訂版〉―その楽しみ方・貝の知識から俳句・歴史まで
原田 知篤
文葉社 刊
発売日 2005-02
アサリ漁と潮干狩り 2005-04-05
いま、ほとんどの管理潮干狩り場は有料である。
天然のアサリが取れる潮干狩り情報が欲しかったのだが、本書には載っていなかった。
漁師が使う道具類などアサリ漁の紹介があったなら星5つだったが、残念だ。
だがそんな場所を知っていたら達人たるもの本にしてまで教えるはずないか・・・(笑)
これはお勧めです! 2005-03-02
この本は一言でいうと「貝への、海への愛情にあふれた本」だと思いました。(おまけにこの本の著者が芸大のオーボエ奏者だと言うことを知りびっくりしました!)初心者からマニアまでの潮干狩りハウツー本としてだけでなく、貝のより美味しい調理方法から地学的考察、潮干狩りにまつわる歴史や万葉集・浮世絵・民話にいたる芸術作品の紹介まで、子どもから大人までありとあらゆる角度から楽しむことが出来ます。本のどこから読み始めても飽きることを知りません。特に巻末に掲載された「2005~2006年全国潮干狩り指数」は、これから休日に海へ出かける人たちの実践的情報としても役立ち、とにかく手軽に家族でアウトドア・ライフをと考える人たちには是非お勧めの一冊です。BS書評コーナーにでも取り上げて欲しいです!
さらに詳しい情報はコチラ≫
黒装束の侵入者―外来付着性二枚貝の最新学 |梶原 武 /奥谷 喬司
黒装束の侵入者―外来付着性二枚貝の最新学
梶原 武 /奥谷 喬司
恒星社厚生閣 刊
発売日 2001-08
さらに詳しい情報はコチラ≫
ウミウシ学―海の宝石、その謎を探る |平野 義明
ウミウシ学―海の宝石、その謎を探る
平野 義明
東海大学出版会 刊
発売日 2000-05
ウミウシ学 2003-04-13
各種ウミウシの生態と分類学の関連が的確に記述されている。様々なウミウシの名前と種類が登場するが、混乱を招かぬようわかりやすく説明する著者の配慮と努力は素晴らしい。 また最後に示されている分子生物学研究を基にしたウミウシ分類の更なる発展(変更)の方向は非常に興味深い。
さらに詳しい情報はコチラ≫
ふしぎなイカ―コブシメの誕生 |板垣 雄弼
ふしぎなイカ―コブシメの誕生
板垣 雄弼
新日本出版社 刊
発売日 1987-01
さらに詳しい情報はコチラ≫
イカはしゃべるし、空も飛ぶ―面白いイカ学入門 |奥谷 喬司
イカはしゃべるし、空も飛ぶ―面白いイカ学入門
奥谷 喬司
講談社 刊
発売日 1989-09
さらに詳しい情報はコチラ≫
カエル カタツムリ
カエル カタツムリ
教育社 刊
発売日 1987-04
さらに詳しい情報はコチラ≫
ホタルイカの素顔 |奥谷 喬司
ホタルイカの素顔
奥谷 喬司
東海大学出版会 刊
発売日 2000-02
さらに詳しい情報はコチラ≫
貝類 |奥谷 喬司 /楚山 勇
貝類
奥谷 喬司 /楚山 勇
東海大学出版会 刊
発売日 1987-03
さらに詳しい情報はコチラ≫
食材魚貝大百科〈2〉貝類・魚類 |多紀 保彦 /近江 卓 /奥谷 喬司 /中村 庸夫
食材魚貝大百科〈2〉貝類・魚類
多紀 保彦 /近江 卓 /奥谷 喬司 /中村 庸夫
平凡社 刊
発売日 1999-12
回転寿司で御馴染みの新顔の魚なども記載 2004-05-05
数ある食材百科のなかでも、このシリーズは良く出来た本だと思います。数多くの写真図表に加え、食材としてだけでなく生き物としての側面からも興味深い記述がされています。全4巻からなるボリュームからも想像できますが、貝類だけで60ページ以上が費やされています。また、この巻では回転寿司で御馴染みの新顔の魚なども記載されています。
さらに詳しい情報はコチラ≫
ヒトデ学―棘皮動物のミラクルワールド |本川 達雄
ヒトデ学―棘皮動物のミラクルワールド
本川 達雄
東海大学出版会 刊
発売日 2001-10
さらに詳しい情報はコチラ≫
世界イカ類図鑑 |奥谷 喬司
世界イカ類図鑑
奥谷 喬司
全国いか加工業協同組合 刊
発売日 2005-10
さらに詳しい情報はコチラ≫
貝の図鑑―採集と標本の作り方 |行田 義三
貝の図鑑―採集と標本の作り方
行田 義三
南方新社 刊
発売日 2003-07
貝の図鑑 採集と標本の作り方 2004-08-21
親子で海が大好きで、貝殻(特に宝貝)拾いによく行きます。貝殻コレクションが増えてくると、名前を知りたくなってきて、図書館に行って調べようとしたのですが、貝の専門の図鑑が少なくて困りました。そんな思いをした事のある人にお勧めの一冊です。似ている貝の見分け方が分かりやすく載っています。海に行くときには、是非携帯してほしい本です。貝の種類も豊富で、写真も綺麗です。ただ、標本の作り方がもう少し詳しかったら、もっと嬉しかったかな。それから、個人的には、この本が海の貝だけだったら嬉しかったです。カタツムリが苦手なんです。カタツムリのページ分、宝貝のページが増えて欲しかった・・・
さらに詳しい情報はコチラ≫
こんなにかんたん!ザリガニ・メダカ・金魚の飼い方 |伊地知 英信
こんなにかんたん!ザリガニ・メダカ・金魚の飼い方
伊地知 英信
成美堂出版 刊
発売日 2000-07
さらに詳しい情報はコチラ≫
動物学とは?
|
動物学の詳しい内容は、やはり難しいです。。。
ですので、捜すとめちゃくちゃ丁寧で詳しい説明がありましたので
コチラから(引用)させて頂きました。
さすがWikipedia
動物学 - Wikipedia
(ココから引用)
動物学(どうぶつがく)は動物を対象とする学問です。
現在では生物学の一分野とされ、自然史学の一部門に由来します。
古典的には物質を鉱物、植物と動物にわけることが一般的だったため、
生物学も鉱物学、植物学、動物学にわけられていました。
『動物誌』などを記した古代ギリシアのアリストテレスを動物学の祖と
見ることができます。
発生学、生理学、生態学、動物行動学、形態学などの視点から研究がされてきました。
近年では生物の分類が様変わりし、研究分野が細分化されたため、
動物学の内容が多様化し、この語が用いられる頻度は低くなりました。
対象ごとに哺乳類学、昆虫学、魚類学などと分類されることもあります。
動物の古生物を対象とする場合は古動物学と呼びます。
動物の研究では、まず体内の構造の研究が優先して進みました。
これは、
・運動や感覚という動物らしさを感じさせる性質のしくみを探求するためには
解剖が必要であったこと
・植物とは異なり、内部の構造が肉眼的に区別できる器官の形を取っていること
・食料とするために動物を解体することが古くからおこなわれていたこと。
我々自身が肉体的には動物であり、その知見が医学に生かせるから
などが理由に挙げられます。
最後の点に関しては、逆に医学的研究による発見が生物学に反映される場合もありました。
このような研究は17世紀以降に大きく進歩しました。
そのような初期の発見の代表的なもののひとつがハーベイによる血液循環の発見です。
このようにして集められた知識は、次第に様々な動物の内部構造を比較し、
関連づけられるようになって比較解剖学を生みました。
代表的な研究者にジョルジュ・キュビエやマルチェロ・マルピーギなどです。
このような知見の集積は、古生物学において化石という往々にして断片的な生物片から
その生物の正体を求める上でも大いに役立ちました。
(ココまで引用)
|