ボクのこときらい?―カエルのきもち |まつはし としみつ /やすのぶ なおふみ

ボクのこときらい?―カエルのきもち
まつはし としみつ /やすのぶ なおふみ
PHP研究所 刊
発売日 2004-05




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机の上で飼える小さな生き物 |木村 義志

机の上で飼える小さな生き物
木村 義志
草思社 刊
発売日 1999-07



生き物好きにはたまらないね。 2005-06-27
 私もかなりいろんな生き物を飼ってきたが、筆者にはとてもかなわない。しかし、本編前半の採集編では、その筆者が師匠と尊敬する友達の芳男君という人物が登場する。彼は、もはや神である。まだ、筆者と交流があるようだが、どんな方なのか現状を知りたい気がする。
 後半がタイトルに忠実な「机の上で飼える小さな生き物」の飼育方法なのだが、ニシキヘビだのウミガメだのが出てきて、筆者はどれほどの巨人なのかと突っ込みを入れたくなる。でも、こういった大らかさが私は大好きである。
 飼育種を飼えなくなると、自然に帰すと言って捨てる人たちへの厳しい意見にも同意。「飼えなくなったら食え」というのも私と同意見。本物の生き物好きである。

僕達の世界は机より広い、って忘れてませんか? 2000-11-29
ローレンツの「ソロモンの指輪」のアクアリウムの話が生物飼育のバイブルなら、これはさしずめ少年ジャンプ。前半は著者がいかに生物と戯れてきたかのお話で、これが面白い。後半は著者の実体験に基づく生き物飼育のハウツウ。サソリなんかの説明もあるが、この本で一番面白いの生き物は、やはり、前半に大活躍する「男の子」という生き物。カナヘビを捕まえようとして、どきどきした経験のある方、おすすめです。男の子に興味のある方は、ISBN4897843170もおすすめ。生き物が好きな人は、ISBN:4794209010、4794927118もあります。

現代によみがえったファーブル博士 2000-11-24
冬、夜の街で、話す人もなく、電話を掛けたい人もなく、ポケットに手を入れて、背中を丸めて、せいいっぱい悪ぶって強がって深夜営業の書店に入った。棚の中で私を待っていたのがこいつだった。 深く考えずレジに運んでカフェの暗がりで一挙読み。そうだよなあ、私は昔、生き物が好きな子供だったんだ。虫や、鳥や、哺乳類や爬虫類や魚類やがいつも家にいた。獣医や医者を目指した頃もあった。成績が足りなくて医学部をあきらめて、今ではそんな時代のことも忘れて、ネットとか、ビジネスとか、マーケティングとか、戦略とか。徹夜して、日にもあたらず、誰ともしゃべらず、勝負と、欲望ばかりで、何やってんだろう。自分。いろんな想いが一挙によみがえる一冊だった。


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コウノトリ 大空に帰る日へ |加藤 紀子

コウノトリ 大空に帰る日へ
加藤 紀子
神戸新聞出版センター 刊
発売日 2002-04




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アマガエルとくらす |片山 健 /山内 祥子

アマガエルとくらす
片山 健 /山内 祥子
福音館書店 刊
発売日 2003-03



アマガエルとくらす 2005-10-10
感動致しました。最近私の家では、近くの田んぼに住んでいたカエルが、少し色が変わっているからといって、母と娘の二人で捕まえて来て飼育を始めました。その前に娘が学校から借りて来た図書の中にこの本があり、参考にしたいとまた借りさせました。作者の時代とは違っていてもカエルとの共存という意味は時代を感じさない何かを勉強させられた気がします。人それぞれ好みがあります。カエルは可愛いと思いますが、本当に生きた餌を与えて飼育するのは大変に難しい事です。自然に生き自然に死ぬ。人間の勝手さで飼う、と言った色々な事柄も考えさせられながらも、この本に出合えた事も縁と思い作者に感謝致します。有難う御座いました。

感動的な飼育記録 2003-08-23
絵本としてよりも、飼育記録として読んで感動した。10年のスパンでカエルを飼育するのは、きわめて困難。子供よりも、オトナが読むべき本かもしれない。かつて、月刊誌「たくさんのふしぎ」として刊行されたものが、単行本になって安定して入手できるようになった。とても良いことだ。


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イルカと、海へ還る日 |関 邦博 /ジャック マイヨール

イルカと、海へ還る日
関 邦博 /ジャック マイヨール
講談社 刊
発売日 1993-02



マイヨールの宗教(体験) 2005-06-11
日本の読者の皆さんへ
深海の、果てしなく青一色の世界の静寂に包まれてただ一人となるとき、時間と空間と光はひとつのものとなり、私は私の呼吸を一時止めて宇宙の呼吸に身を委ねる。その時私は両棲人間という私の真の本性と再会し、ひとつの“宇宙の歯車”に再び還っている自分を再発見する。
皆さんが私に続いてくれますように・・・ジャック・マイヨール以上、巻頭の著者の言葉ですが、何をお感じになりますか?短い文章ですが、「時間と空間と光はひとつ」「宇宙の呼吸(歯車)」「真の本性」といった言葉から、潜水は、マイヨールにとっての宗教体験そのものではなかったかと、私には感じられます。そうであるとしますと、「皆さんが私に続いてくれますように・・」というマイヨールの誘い(願い)の言葉は、マイヨールの宗教を追体験することを勧める言葉と読み取ることもできます。実際、この本には、追体験するための方法も示されています。呼吸に関する論考があり、「ヨガ」や「禅」について触れられ、特異な血液循環「ブラッドシフト」について説明されています。しかし、全編にわたりなんと感性豊かな文章なのでしょう。翻訳ものではあまりお目にかかる機会のないような文章です。名訳ということもあるのでしょうが、マイヨールその人の感受性の豊かさが、翻訳されても変わらずに溢れてくるほどのものであるから・・ということだと思います。イルカたち(特に「クラウン」)との出会い、交流、別れに関する文章は特に心を揺すぶられます。広く多くの方に読んでいただきたい書籍です。

イルカと海、へ還る日を夢見ながら読みましょう。 2000-11-01
私はリュック・ベッソン監督の映画「アトランティス」を見て、そのあと(公開はグラン・ブルーの方が先だが)「グラン・ブルー」を見、そしてこの本にたどり着いた。読んでみてわかったのだが、この本は「グラン・ブルー」の小説版ではなかった。一瞬がっかりしたが、読み進めていくうちに、生物としてのイルカやフリーダイビングについて、それほど専門的になりすぎずに、わかりやすく書かれている本だとわかった。読んだあと、とうとうモノフィン(両足ではく一枚の大きなフィン)を輸入して買ってしまった。さ、これで俺にもジャック・マイヨールのように、イルカと海へ還る日、がくるかな・・・。 注)グラン・ブルーの小説版を読みたいならソニーマガジンズの『グラン・ブルーの物語』をおすすめする。


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アマガエルのヒミツ |松橋 利光 /秋山 幸也

アマガエルのヒミツ
松橋 利光 /秋山 幸也
山と溪谷社 刊
発売日 2004-03



カエルは楽しい 2005-01-04
さまざまなアマガエルの写真がすばらしい。
解説文も子供から大人まで楽しめる。
間口の広さと、奥の深さ。
著者、撮影者の愛が伝わってくる。
すばらしい著書である。

これがアマガエル、と言う生き物だ! 2004-04-23
 タイトルはアマガエルだが、アマガエルだけでなくカエル一般の成体や生活史が良く分かる。写真は松橋利光氏なのでいつもながら非常にきれいにまとまっている。卵からの成長の様子は劇的な変態という手段を取る両生類であるカエルの特徴を上手く捉えている。漢字にふりがなが付いているので子供でも読めるようになっているが、大人も十二分に勉強できる。アマガエルの不思議を盛りだくさんに詰め込んだ1冊となっている。天敵などに襲われ「死」を迎える瞬間も捉えていたり、表紙には各色の色彩変異個体が載っていたり、環境などによる色彩の変化も上手く紹介されているビジュアル本となっている。夜間にベンディングマシーンの明かりに集まる様子から、産卵などあまり知られていないアマガエルの一面は、身近なようでそうでない生き物を知るにはもってこいのお勧め本である。表紙につられて、中を読んでみても損はないだろう。


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「声の図鑑」蛙の合唱 |蒲谷 鶴彦 /前田 憲男

「声の図鑑」蛙の合唱
蒲谷 鶴彦 /前田 憲男
山と溪谷社 刊
発売日 1994-07



必携の本 2003-08-23
カエルの種の同定には、鳴き声が重要ですがこの本はCDが付属しているためきわめて重宝します。価格も安く、カエルに興味のある人は必携の本です。


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地球のカエル大集合!世界と日本のカエル大図鑑―世界のカエル156種類・日本のカエル全43種類 |松井 正文 /関 慎太郎

地球のカエル大集合!世界と日本のカエル大図鑑―世界のカエル156種類・日本のカエル全43種類
松井 正文 /関 慎太郎
PHP研究所 刊
発売日 2004-06



とっても可愛い! 2005-01-30
小学生くらいを対象にした本ですが、写真のカエル達がとっても可愛いです。カエルの生態や日本と海外のカエルの比較なども書いてあり、子供向けにしてはしっかりしていると思います。
飼育書ではないので、単純に写真をみて楽しみたい人にはお勧めです☆


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爬虫・両生類ビジュアルガイド ヤドクガエル |川添 宣広 /松園 純

爬虫・両生類ビジュアルガイド ヤドクガエル
川添 宣広 /松園 純
誠文堂新光社 刊
発売日 2004-07



役立つ一冊 2004-12-20
〜ヤドクガエルに興味をもったものの、飼育方法やどんな種類がいるのか分からなかったので、私にとって欲しかった一冊です。ヤドクガエルの種類の多さ鮮やかなのにも驚きました。種類別の性格や実物大、また繁殖多いとか普通とかも分かりやすく掲載されていたので、種類別に比べる事もでき面白かったです。
ヤドクガエルを実際に飼育しなくても楽しめる一冊だ〜〜と思います。〜

素数を数えて落ち着くんだッ! 2004-09-06
 当書は、ヤドクガエルのデータや飼育方法も記載されていますが、『ビジュアルガイド』の名の通り、美しい数々の写真がメインとなっているように思います。ちなみに、私はカエル好きでも爬虫類マニアでもないのですが、単純に写真を楽しむ目的で購入しました。データ的な文章は読まずとも、写真を見ているだけで目の保養になります。 ヤドクガエルの小さな体は、鮮やかな色彩で彩られ、「黒と黄色」「青と赤」といった奇抜な色の組合わせは、見る者に強いインパクトを与えます。まさに、宝石のように美しい生き物です。  

図鑑としては最高 2004-07-16
 ついに国内でヤドクガエルの専門書が出た。これまで洋書に頼っていた”生きる宝石”の4属40種が一堂に集められている。これは著者がヤドクガエルとそのビバリウムに利用できるエキゾティックプランツ専門店を営んでいる故に出来る技であろう。今回も地域個体群などのモルフを100枚近い写真で紹介しているのは圧巻。もちろん撮影は川添氏だけではなく、国内外のキーパーが協力している。そのため、クオリティーの低い写真が結構目立つが仕方がないだろう。これだけの個体が載っている本は洋書でもほとんど無いのでは。繁殖の様子も多く載せている点は流石。現地での写真や生息地の写真もあり参考になる。また、餌昆虫の情報は豊富なのだが、飼育で肝心なビバリウムの制作の写真がなぜか川添氏や著者の松園氏のものも含めて、クオリティーが悪い。鮮明さが無く色が飛んでいたり、画質が悪かったりで、非常に分かりにくいのは残念でならない。ここが肝心なのだが、やはりこのシリーズは図鑑部分を重視いているようだ。カメレオンの時とは異なり、分布の地図が入ったり、サイズが実寸で示してあったりと工夫が見えるが、飼育のページにも写真を多くして、図解なども含めてもっと充実させて欲しかったところ。繁殖に重要とされる霧吹きのミストの解説など実際の商品を取り付ける様子など、グッズの紹介も期待しただけに無いのは非常に残念。排水の工夫なども知りたい部分だと思う。蒸れさせずに湿度を上げる極意が知りたいところ。それでも文句なく”環境を飼う”両生類飼育の基本が見て取れる。ヤドクは奥が深い!


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ザ・カエル―世界のカエルの飼育がわかる本 |松橋 利光 /田向 健一

ザ・カエル―世界のカエルの飼育がわかる本
松橋 利光 /田向 健一
誠文堂新光社 刊
発売日 2003-02



きれいな写真がたくさん 2004-10-25
生物の図鑑は昆虫、植物、鳥類とメジャーなものが多く、両生類の図鑑は子供向け以外はあまり無い。もしくはあっても写真がやぼったいなどの状況で質の高い写真のものはありませんでしたが、これは写真がきれいです。飼育の解説を目的に書かれていますので生態などについては書かれていませんし日本のカエルについても載っていません。しかし、飼育法も樹上棲や水棲などに分けて書いてありますし、病気についても詳しく書いてあります(手術について書いてあったのはさすがに驚きました)。カエルへの愛があふれている一冊です。解説書としても一級品ですし、写真集としてもすばらしいです。(図鑑としてはもう一歩かも…でも、本の目的が違うのでそこまで求めるのはおかしいのでしょう)
カエルが好きなら買って損は無いです。

カエルの飼い方が詳しい 2004-10-15
カエルの飼い方を詳しく知りたくて、この本にたどり着きました。ほかの本とくらべて、カエルの生息地別(地上棲、水中棲、半水棲など)に丁寧に書かれている点はよかったです。参考になりました。

さすが獣医さん 2003-06-12
 素敵な写真で世界のカエルが豪華勢ぞろいです。インターネットの通販などで写真を見て、一体何者?と思ったりするようなカエルたちの素性が分かり楽しめます。と、いうことはすなわち、飼育したくなる憧れのカエルを見つけたり、飼育してる想像をしたりと、なんだかカタログを見てるような気分になってくるのです。そして家にいる種類は、「うちの子の方が美形だ」、とか思ったりも。 解説で病気について書かれてあるのも特長ですが、飼育方法において、最もシンプルな方式を写真解説している点に好感が持てます。もちろん、それがその種の飼育の基本となるからにちがいありませんが、凝った環境にしてメンテナンスお手上げになるより、見栄えはしなくともカエルたちの世話をちゃんとして健康にしてあげてくださいね、というメッセージがあるように感じられるのです。本書にも寿命が記載されていますが、カエルたちはけっこう長生きなのでじっくりお付き合いしていかないと。
 そして驚いたのは、さすが獣医さん、ちゃんとカエルの結石摘出なんて外科的処置できるんだ!

写真集としても世界一流 2003-03-02
 本書を見て、ついに日本でもカエルだけの飼育本が出るようになったか、とうれしくなった。基本的にはペットの本なので、フィールド図鑑とは異なるが、ボリュームの大半は国内に入荷する「世界のカエル図鑑」となっている。国産種が紹介されていないのは少し残念だが...。また、細かい亜種などの記載はないが、掲載種は多い。それも松橋利光氏ならではの非常にすばらしい個体のきれいな写真ばかり。こんな写真を見せられたら飼いたくなってしまうこと間違いなし。飼育に関しては、各種別ではなく、樹上棲、水棲、半水棲、地上棲等に分けて解説されている。簡単な飼育ケージのレイアウトも写真を添えて解説されていて参考になる。個体の選び方や飼育器具に関しても、かなり詳細に解説されている。著者の田向健一氏が獣医であるため病気や予防に関しては、この手の本としてはかなり充実している。やはり、カエルの飼育にはこのあたりが重要と言うことなのであろう。初心者だけでなく上級者も読めば得る情報も多いのでは。


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こうすれば室内で犬が飼える―犬のしつけマニュアル |ヤマザキ学園 /日本動物学院

こうすれば室内で犬が飼える―犬のしつけマニュアル
ヤマザキ学園 /日本動物学院
双葉社 刊
発売日 1997-05




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時間をとめた生きものたち 栗林慧ひみつの瞬間写真館 魚・カエル・鳥―たくみな生きもの |栗林 慧

時間をとめた生きものたち 栗林慧ひみつの瞬間写真館 魚・カエル・鳥―たくみな生きもの
栗林 慧
金の星社 刊
発売日 2005-03




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カエル カタツムリ

カエル カタツムリ

教育社 刊
発売日 1987-04




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さばくのカエル |松井 孝爾

さばくのカエル
松井 孝爾
新日本出版社 刊
発売日 1993-02




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カメ・ザリガニ・カエルなど水辺の生きもの |松橋 利光 /三宅 直人

カメ・ザリガニ・カエルなど水辺の生きもの
松橋 利光 /三宅 直人
成美堂出版 刊
発売日 2000-06




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カエル―水辺の隣人 |松井 正文

カエル―水辺の隣人
松井 正文
中央公論新社 刊
発売日 2002-06




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カエルのたんじょう |種村 ひろし

カエルのたんじょう
種村 ひろし
あかね書房 刊
発売日 2005-03




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モリアオガエル |増田 戻樹

モリアオガエル
増田 戻樹
あかね書房 刊
発売日 2005-03




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カエルのきもち |千葉県立中央博物館

カエルのきもち
千葉県立中央博物館
晶文社出版 刊
発売日 2000-07



カエルって奥が深いですね。 2001-05-22
なま物系の人もキャラ系の人も楽しめる一冊。 カエル膨らましって、日本の伝統行事だったんですね。


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日本のカエル+サンショウウオ類 |松橋 利光 /奥山 風太郎

日本のカエル+サンショウウオ類
松橋 利光 /奥山 風太郎
山と溪谷社 刊
発売日 2002-03



偏愛のカエル図鑑 2004-04-27
日本産カエル43種(含む亜種)、イモリ・サンショウウオ21種(同)の立派な写真図鑑のはずだが.....、ノリが、まるで愛玩動物イヌ・ネコの本nよう。これでもか、これでもかとカエルの写真が無意味に満載。カエルに対する愛がいっぱい。トウキョウダルマガエルの記載を引用すると「オスはいつ現れるかわからないメスを獲得するためになわばりをつくる。オスは鳴いてメスを誘い込んだり、他のオスを排除するなど忙しい。」田んぼの中でじっとカエルの挙動を観察している著者の視線がそのまま伝わってくるような名文です。ツチガエルは「臭い(イモリにも似た臭い)と、よく言われるが、悪臭と呼ぶほどではないと思う。」との記述。愛が伝わる図鑑です。
癒しの1冊、コンクリートジャングルの和みの清涼剤。

写真はきれい 2004-01-31
写真は美しくすばらしい。この本片手にカエル観察をするのも楽しいでしょう。ただ解説文にあちこち間違いが散見されるのが残念です。。持っているのは初版二刷ですが、モリアオガエルの「スニーキング」の説明のようにあまりにひどい間違いが修正されていないのはいただけません。また写真、文章どちらともオタマジャクシの識別に役立つポイントがはっきりしていないことも残念です。野外で見つけた幼体の種類を識別することも両生類観察の面白さのひとつなのですから。

カエルの国、日本 2003-02-20
枕元においてあり、寝る前になんとなく開けば癒される図鑑です。もちろん野外のカエルを検索することが本来でしょうが、私を含めアウトドア苦手派もベッドの中で野生のカエルワールドに浸ることができます。ページの数字の脇にとても小さなカエルが描かれてあり、ペラペラ漫画となって動く(ジャンプする)お遊びにも気づいてください。写真、解説のお二人共にナミエガエルが一番好き、とありますが、こればかりは図鑑でなく実物と付き合わなくちゃ良さが分からないこと。やっぱりカエルの国、日本の43種全部の実物が見たくなりますね。

こんな本、待ってました。 2002-04-27
美しい写真と充実した内容、そして図鑑類としてはリーズナブルな値段。多くの生物のハンドブックが出回っているが、ナチュラリストの要件をこれほど満たしたものは近年に類を見ない。ただカエルが好きな人、調査研究に必要な人、誰にでも愛される図鑑になるに違いない。無理やり欠点を探すとすればオタマジャクシの同定に弱いところ。しかし、この本のすばらしい出来の前では何の欠陥にもならない。それにしても見る者の心をつかむ写真だ。カエルとサンショウウオのチャームポイントを掴んだ写真には、日ごろから両生爬虫類に強い執着と愛着を持って接した写真家の素顔も浮かぶ。

かわずにいられまい 2002-03-25
 日本産全種を網羅した非常に写真がきれいな図鑑が出た。山渓ハンディは安心して見れるところも嬉しい。カエルに関しては、島ごとの亜種もちゃんと載っている。メインの写真は個体だけをきちんと撮影しており、非常に良く分かる。また諸島ごとに分布するカエルを載せているあたりも、南西諸島でのフィールドでも役に立つ。外国産のカエルの少々載っているのは、愛嬌。ただし、有尾類も固有種が多いのに全種が載っているとはいえ、カエルに比べると扱いが雑。アカハラなど全地域種群の比較を載せてもらいたかった。シリケンイモリの奄美基亜種の写真も無し。有尾類だけではなかなか図鑑にならないのだから、+サンショウウオというおざなりでなく、日本の両生類図鑑にしてもらいたかった。それでも十分見応えのある図鑑となっている。次に日本の爬虫類図鑑に期待がかかる。


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カエルが鳴く山の田んぼ―雑木山の田んぼ(谷津田)で、ぼくは、こおったカエルのたまごを見た。 |篠木 真

カエルが鳴く山の田んぼ―雑木山の田んぼ(谷津田)で、ぼくは、こおったカエルのたまごを見た。
篠木 真
草土文化 刊
発売日 1993-12




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カメ・カエルなど両生類・は虫類の飼い方―ヘビもトカゲもカエルもみんな友だち |富田 京一

カメ・カエルなど両生類・は虫類の飼い方―ヘビもトカゲもカエルもみんな友だち
富田 京一
成美堂出版 刊
発売日 2001-05



つめこみすぎたか・・・ 2003-07-11
初心者には確かに良い本には違いないが
カメにヘビにトカゲにカエルとは裾のを広げすぎでは?
結局カメを飼っている人はより詳しいカメの本を買わないと
いけないし、ヘビ、トカゲに関しても同じかも。何かペットを飼い始めようと思っている人向け。
どれか一つに絞ってほしかった。


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爬虫両生類飼育図鑑―カメ・トカゲ・イモリ・カエルの飼い方 |千石 正一

爬虫両生類飼育図鑑―カメ・トカゲ・イモリ・カエルの飼い方
千石 正一
マリン企画 刊
発売日 1991-05



Generalな飼育書 2003-02-04
紹介されている種類はそこそこだが、一般的な飼育方法、特に餌関係については詳しく一般人用に親切。”「なんでも食べるので飼い易い」と思うのは一種の誤りで、逆にバラエティーに富むメニューを用意しなければいけない”といった目から鱗の話も各所に。新しい動物を導入するとき、飼育に行き詰ったとき、必ずチェックする一冊です。


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なぜカエルからヒトが生まれないのか―生きものの形と遺伝情報のはなし |若原 正己

なぜカエルからヒトが生まれないのか―生きものの形と遺伝情報のはなし
若原 正己
リヨン社 刊
発売日 1992-06




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都市は生物をかえる |セシリア フィッツシモンズ /ジェニファー コクラン

都市は生物をかえる
セシリア フィッツシモンズ /ジェニファー コクラン
ほるぷ出版 刊
発売日 1991-09




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カエルの鼻―たのしい動物行動学 |石居 進

カエルの鼻―たのしい動物行動学
石居 進
八坂書房 刊
発売日 1997-03



子供にも読ませたいですね 2004-06-28
動物がどうやって生きていくのかを、平易でしかもわくわくしながら読める良書です。著者の石井先生は、以前、NHKのテレビにもご出演され、ご自身の興味深い研究をお話になっていらっしゃいましたが、本の内容と同様の先生のお人柄がひしひしと伝わってきました。理科離れが言われるなかで、子供にも是非読んでもらいたい良書として推薦したいです。この本で述べられている動物行動を研究するご姿勢は、科学をする心を育てるための最初のステップになるかもしれません。


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カラー図鑑 カメ・トカゲ・ヘビ・カエルなどの飼い方―ビギナーでも大丈夫!は虫類・両生類170種 |内山 りゅう /長坂 拓也

カラー図鑑 カメ・トカゲ・ヘビ・カエルなどの飼い方―ビギナーでも大丈夫!は虫類・両生類170種
内山 りゅう /長坂 拓也
成美堂出版 刊
発売日 2000-05




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ムーチョン兵衛 山に帰る |甲斐 芳子

ムーチョン兵衛 山に帰る
甲斐 芳子
平凡社 刊
発売日 1993-06




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蛙 |碓井 益雄


碓井 益雄
法政大学出版局 刊
発売日 1989-10




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ムーチョン兵衛 山に帰る |甲斐 芳子

ムーチョン兵衛 山に帰る
甲斐 芳子
平凡社 刊
発売日 1988-04




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動物学とは?
動物学の詳しい内容は、やはり難しいです。。。
ですので、捜すとめちゃくちゃ丁寧で詳しい説明がありましたので
コチラから(引用)させて頂きました。
さすがWikipedia

動物学 - Wikipedia

(ココから引用)

動物学(どうぶつがく)は動物を対象とする学問です。
現在では生物学の一分野とされ、自然史学の一部門に由来します。
古典的には物質を鉱物、植物と動物にわけることが一般的だったため、
生物学も鉱物学、植物学、動物学にわけられていました。
『動物誌』などを記した古代ギリシアのアリストテレスを動物学の祖と
見ることができます。
発生学、生理学、生態学、動物行動学、形態学などの視点から研究がされてきました。
近年では生物の分類が様変わりし、研究分野が細分化されたため、
動物学の内容が多様化し、この語が用いられる頻度は低くなりました。
対象ごとに哺乳類学、昆虫学、魚類学などと分類されることもあります。
動物の古生物を対象とする場合は古動物学と呼びます。
動物の研究では、まず体内の構造の研究が優先して進みました。
これは、
 ・運動や感覚という動物らしさを感じさせる性質のしくみを探求するためには
  解剖が必要であったこと

 ・植物とは異なり、内部の構造が肉眼的に区別できる器官の形を取っていること

 ・食料とするために動物を解体することが古くからおこなわれていたこと。

我々自身が肉体的には動物であり、その知見が医学に生かせるから
などが理由に挙げられます。
最後の点に関しては、逆に医学的研究による発見が生物学に反映される場合もありました。
このような研究は17世紀以降に大きく進歩しました。
そのような初期の発見の代表的なもののひとつがハーベイによる血液循環の発見です。
このようにして集められた知識は、次第に様々な動物の内部構造を比較し、
関連づけられるようになって比較解剖学を生みました。
代表的な研究者にジョルジュ・キュビエやマルチェロ・マルピーギなどです。
このような知見の集積は、古生物学において化石という往々にして断片的な生物片から
その生物の正体を求める上でも大いに役立ちました。

(ココまで引用)