昆虫のひみつ |林 夏介
昆虫のひみつ
林 夏介
学研 刊
発売日 1992-07
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世界昆虫記
今森 光彦
福音館書店 刊
発売日 1994-05
昆虫たちの摩訶不思議 2005-10-09
とにかく美しい写真に魅せられて高いけど買ってしまいました。みるたびに不思議な昆虫の世界に引き込まれてしまいます。一晩お泊りのコガネムシを餌でもてなすオオオニバスの受粉、分業でキノコを栽培するハキリアリ、成金趣味かとおもわれるキラキラに着飾った昆虫、などなど自然の中にはまだまだ知らないことが無限にあることに気付かされ、驚きの連続です。身近な虫たちに目を向けるとこんな世界が広がっているのですね。大人も子供も、虫が嫌いな人も是非一度手にとって見て欲しいです。そして、自然の大切さに気付いて欲しいです。
子供も大人も楽しめます。 2005-03-14
図書館で借りてきたんですが、
5歳の息子がはまり!!朝起きてきても眺めていました。
「スゴイヨ見て見て」
大人も一緒に見ていて楽しいですよ。
パパもママも子供も一冊の図鑑で同じ時間を共有できて
会話もはずんで楽しいですよ。
こどもに見せておきたい! 2004-07-02
息子の小学校入学を機に図鑑少しずつ購入しているさなかに本書を見つけました。
図鑑とはちがう魅力いっぱいです。「おもしろい!」「スゴイ!」を連呼しています。
生命の営みの力が写真から伝わってきます。地球を大事にしたいな。と改めて思
わせてくれました。
魅力的な本です 2004-02-02
小学館の図鑑とこの本を2冊買いました。5才の子供が一目みて、こちらの方がおもしろいといいました。おざなりな図鑑と魅力的な写真が並ぶ躍動感あふれる写真集の違いがわかると知って、嬉しくなりました。
役に立つよこれ(昆虫ファンだけ) 2003-12-29
これは、今森さんが旅をして書いたから役に立つよ。
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アリからみると
栗林 慧 /桑原 隆一
福音館書店 刊
発売日 2004-06
視点を変える面白さ 2005-07-16
小学校の課題図書、夏休みの宿題の1冊として買いました。
ページを開くと・・・・・
ありの穴から外を見た写真。「ありは毎日こうやって空を見てるのかな?」視点を変えるだけで
ばったの足のぎざぎざがこんなにも大きく見えたり
草原がジャングルに見えたり・・・・文字数は少ないですが
ありの気持ちから出たつぶやきのような
文章にくすぐられます。見方を変えるだけで
世界がこんなにもちがう・・・・
その面白さが
十分に味わえる1冊です。
エイリアンソルジャー 2004-07-21
カミキリやバッタが凄いファンタジック
ページいっぱいの大きさの虫がかなり格好良い子供向けの本なせいか
本のつくりがチープでページがちょっと少ない気もした
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世界のクワガタムシ
今森 光彦
アリス館 刊
発売日 2000-07
美しく充実したクワガタ図鑑! 2004-05-01
うちの子供(男)4才の時から
毎晩のようにこの本を読んでは
クワガタに思いを馳せています。
カブト版も是非欲しいです!!!
値段以上の内容 2003-09-27
私はムシ嫌いの母親ですが、この本には驚きました。
ムシを美しいと思ったのは初めてです。
全てのクワガタが白を背景とした実物大の写真で、付随した一匹一匹のコメントもユーモアがあり、時にクスリと笑い、時になるほどと感心したり。
ムシの特徴と個性の描写がいきいきしていました。
本当に美しく楽しく図鑑としても秀逸です。少なくとも我が家では買って損のなかった本です。
ムシキング好きのお子さんならば尚更バイブルとなるのではないでしょうか。
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カマキリは大雪を知っていた―大地からの“天気信号”を聴く
酒井 与喜夫
農山漁村文化協会 刊
発売日 2003-10
こつこつ 2005-09-21
何かを研究するというのは本当に時間と手間のかかることだ。
カマキリの卵のうの高さでその年の雪の深さを予想したという昔の人の洞察力にも感動するし、この言い伝えを科学にした著者のねばり強さにも感動する。
自然のしくみの偉大さもすごいし、自然から離れて進化してしまった人間にもまた違う偉大さがあるのだと痛感する。
なまじな推理小説を読むよりわくわくする本。
僕らはみんな地球の仲間!? 2005-07-18
本書は、カマキリの生態観測(具体的にはカマキリが卵のうを作る位置と積雪の関係の観測)から、地球の不思議に迫るライフワークのお話。
酒井さんの科学的アプローチはとてもワクワクする。仮説と検証、統計処理、科学的な考察・・・カマキリという身近な昆虫を通じて、地球や自然の不思議を知ることができる。すばらしい科学読本だ。植物(樹木)は地球の微妙な振動を感知し、樹木の中を流れる水の流れや保水の状態を変える。それの振動をハチやカマキリは聞き分け、未来の天気変動を予知する。それによって生命の保存を図るため、卵のうをつける場所を年によってかえるのだ。カマキリの産卵は、初雪のおよそ3ヶ月前だという。1ヶ月前でも5ヶ月前でもない。この3ヶ月というのも実はヒミツがある。フレミングの法則、地球ダイナモ説などとあいまって、非常に興味深い考察がある。(詳しくは本書でお楽しみを!)うーん、僕らは地球人なんだ。カマキリも植物も人間もみんな同じ星に住んでるんだぁ・・・って思える本である。カマキリは嫌いだって方も、ぜひ!読んで欲しい。(電気工学を学んだ方は、ぜったいハマルね。)
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はっけんずかん うみ
武田 正倫 /西片 拓史
学習研究社 刊
発売日 2004-06
クリスマスプレゼントはこれに決定! 2004-11-25
長女3歳。そろそろ、絵本の世界のお話やきれいな写真だけでなく、実際の生き物の生態やいろいろな生き物にももっともっと興味や発見を広げて欲しい、でも図鑑は3歳じゃまだ早いかなあ??と思っていたところに、このはっけんずかんシリーズに出会いました。
水族館や魚屋さんが大好きな娘ですが、水槽をみているだけでは実際の生態に興味をもって世界を広げていくのはなかなか難しいもの。かといって、3歳では実際に海に潜るわけにもいきません。このはっけんずかんでは、海の生き物がグループ別に、しかけつきイラストと写真や精密画がくみあわせてあり、ふつうの図鑑や水槽ではイメージしづらい生態がわかりやすくできていて感心しました。これなら子どもだけでしかけで遊びながら眺めるのも親子でコメントを読むのも楽しめそう!クリスマスプレゼントはこれに決定〜。他のシリーズもなかなか甲乙つけがたく、3歳娘に「うみ」「どうぶつ」、8ヶ月息子に「むし」「のりもの」と2冊ずつということにして、4冊そろえます。
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完訳 ファーブル昆虫記 第1巻 下
ジャン=アンリ・ファーブル
集英社 刊
発売日 2005-12-21
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完訳 ファーブル昆虫記 第1巻 上
ジャン=アンリ・ファーブル
集英社 刊
発売日 2005-11-25
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昆虫
小池 啓一 /町田 龍一郎 /森上 信夫 /小野 展嗣 /田辺 力 /筒井 学
小学館 刊
発売日 2002-06
大満足! 2002-06-30
4歳の子供の為に買いましたが、見ごたえもあり大満足です。ほとんどオールカラーで大変見やすかったです。子供だけでなく大人が見ても楽しいです。子供が扱うとカバーがボロボロになるので外しましたが外してもカバーと同じ絵柄が印刷してあるのも大変見やすいです。お薦めの1冊ですね。
30年ぶりに昆虫図鑑を買いました 2004-09-19
自分が子どもの頃、昆虫図鑑を読みながらいつかタガメを捕まえたいとか、ミヤマクワガタを捕まえたいとか今でも叶わぬ夢を、子どもと一緒にもう一度挑戦したくさせる図鑑です。
写真がすごい昆虫図鑑 2003-03-08
子供が最も興味を持つ身近な生き物が、昆虫である。その昆虫をイラストではなくカラー写真で載せているあたりが本書のすごいところである。もちろん国産全種を網羅することは不可能なので主な種となっているが、特筆すべきはバッタの仲間を生きた状態で撮影していることである。背景は除いてあるので非常に見やすくなっている。バッタ・キリギリスは死んだ標本では本来の色が失せてしまうので、このあたりの工夫は見逃せない。また同様にトンボも生きた状態で撮影されていると思われる。トンボもその特徴である色、特に目の色が死んで抜けてしまっては、種の同定は非常に困難になってしまう。このような昆虫図鑑がこれまであっただろうか。もちろん巻末には少数ではあるが外国産の昆虫や昆虫ではないがクモやムカデの仲間も載っており、昆虫の飼育方法もあるので重宝する。専門書ではなく「昆虫図鑑」と言うのなら間違いなく本書はお薦め。
内容充実! 2005-05-15
保育園年長組の娘と見るために買いました。載っている虫の種類が多く、自分の周りで出会う虫で、載っていない虫はないのではないでしょうか。
構成も「トンボ目」「コウチュウ目」等に分かれているので、見やすいですし、調べやすい構成になっています。願わくば、載っている虫達がどんなものをどんなふうに食べているか等、載っている虫の生態の一部を捉えた写真があったらいいなぁと思いました。子供の頃にタガメが魚を捕らえている写真を見たときにはビックリしましたが、タガメを観察したいという動機になったという経験があるので。
今の風潮だと残酷だと思われてしまうのかなぁ…。とはいえ、こんなに豊富に虫の種類が載っているのは、すごい魅力のある本です。この図鑑を持って、野に出て行きたいと思います。
自由研究のお助け 2005-08-16
夏休みの自由研究の参考にと、1年生の子供に祖父母からプレゼントして頂きました。絵がキレイなのと分野ごとに余り細かく何冊にも分かれていなかったので、この図鑑を選びました。内容が思っていたより充実しているのに驚きました。小学校低学年にはまだ一人で十分に使いこなすのは難しいですが、親が一緒に見れば問題はないと思います。興味を持った時に少しづつ他の種類も揃えれたらと思ってます。
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寄生虫館物語―可愛く奇妙な虫たちの暮らし
亀谷 了
文藝春秋 刊
発売日 2001-02
古き良き科学への入門書 2003-03-13
寄生虫に対する偏見を取り除く良著だと思います。非常に簡単な日本語で、絵や写真も多いため特に小中学生にオススメです。科学的好奇心について学ぶ良い機会に、そしてさらなる科学へのイントロダクションになるのではと思います。こういうのを総合的な学習の時間に使ってほしいなと感じました。また、著者の設立した財団法人目黒寄生虫館への案内書としての役割も果たしています。本の最後には目黒寄生虫館の詳細が載っています。この本を読んでから寄生虫館にいくと、楽しさ倍増ではないでしょうか。本の全体から著者の熱意と愛情が伝わってきます。現在の生物学・生命科学・基礎医学が失ってしまった自然科学への熱意とか愛情を再認識し、学者に必要なのはまずこの手の「夢とやる気」なのだなと感じ!した。分子生物学以外にもやるべき科学は多くある!と感じました。業績ばかりを指標に突っ走る現代科学の従事者にも読んでいただけると嬉しく思います。私は幸いに一度著者にお会いする機会が与えられましたが、本の印象とまったく同じ方でした。90才を越えるご高齢ながら、さらなる夢を抱いておられました。寄生虫学の専門図書館を作り、アジアの寄生虫学の拠点としたいとのことです。著者は昨年93才の生涯を無事に終えられました。今後、彼の夢を継いでくれる人が寄生虫館の内外から現れることを切に祈ります。またこの著書がそのきっかけとなればと願います。
どのページも内容がすごい・・・ 2002-04-28
人間以外に寄生するものの他に、かなり沢山の寄生虫の種類が書いてあります。
図柄や、写真も結構豊富にとりそろえられ・・・。
「目黒寄生虫館」の館長が8.8メートルのさなだ虫と一緒に写っている写真は、どぎもを抜かれました。ほかにも、女子高生に、合計45メートルのさなだ虫やら(8匹いたんですが・・・)5歳の少女から大きな虫を吐き出した話は、背筋が寒くなりました。
いや〜、すごい。この本はすごい。
この本を完読できた方は、目黒の寄生虫館にもぜひ行くと良いでしょう。
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モルフォチョウの碧い輝き―光と色の不思議に迫る
木下 修一
化学同人 刊
発売日 2005-05
内容は五つ星! 2005-06-09
美しいモルフォ蝶の秘密が解説されています。この手の構造色を有する生物は、最近話題の
低次元フォトニック結晶の実例としてもよく取り上げられていますが、
著者は光物理学の専門家かつ昆虫愛好家と言うことで、
いずれの方面にも適度に突っ込んだ解説がされているのが特徴です。
まさにこの著者にしてこの書あり、という感じで、面白く読めました。難点は、少し高価であるということです。
それで星一つ引きました。
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ニホンミツバチの飼育法と生態
吉田 忠晴
玉川大学出版部 刊
発売日 2000-01
在来種を活用する 2005-11-13
本書は日本土着であるニホンミツバチについて、主に飼育の観点からその生態を解説した本です。
現在、蜂蜜用や受粉用に飼育されているミツバチは主にセイヨウミツバチであり、日本在来のニホンミツバチはあまり活用されていません。本書は日本におけるニホンミツバチ飼育の歴史を紐解き、また生態を明らかにすることで、セイヨウミツバチとの違いを明らかにし、特に飼育のしやすさを前面に押し出し、ニホンミツバチ活用のあり方を探っています。
特に、ニホンミツバチに適した巣箱の提案はかなり実用的なのではないかと思います。今まであまり着目されていなかったニホンミツバチから何か新しい発想が生まれるのではないかと思いました。
ニホンミツバチの飼育法と生態 2003-11-16
愛好家待望のニホンミツバチ飼育法の本格的解説書。セイヨウミツバチに比べておとなしく、害敵や病気に強いニホンミツバチを趣味として飼う人に必携。年間を通じた管理方法や、可動巣枠式巣箱であるAY巣箱を使った飼育で明らかになった形態・生理、行動・生態が詳しく解説されている。セイヨウミツバチ飼育法の付録付き。
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毒虫の飼育・繁殖マニュアル
秋山 智隆
データハウス 刊
発売日 2001-09
毒虫の罠 2004-08-20
この本を読んで毒虫にはまった人は少なくないようだ。タランチュラにサソリ、ムカデといった、多くの人は嫌悪感を感ずる生き物の飼育、繁殖の経験がぎっしりと詰まっている。種類も多彩で、危険そうなムシ以外にも、ヤスデ、ウデムシ、ヒヨケムシといったマイナーな生き物も愛情込めて紹介されている。 メカニックな造型、目を引く色彩、そしてスリルあふれた生き物は、微増ながらファンを殖やしつつある。そして自分もファンであるからこそ、著者の知識と経験を少しでもこの本から得たいと切に感じ入った。
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ふしぎ・びっくり!?こども図鑑 むし
高家 博成
学習研究社 刊
発売日 2004-07-21
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水生昆虫完全飼育・繁殖マニュアル 普及版
都築 裕一 /猪田 利夫 /谷脇 晃徳
データハウス 刊
発売日 2003-04
国内唯一の水生昆虫の飼育書 2003-11-21
数ある水生昆虫の本の中でも、飼育と繁殖方にのみ焦犂?をあてた異色ともいえる書籍。その情報の緻密さ、水昆虫のデータなど、飼育法にとどまらずあらゆる面で水生昆虫の素晴らしさを学ぶことが出来る良書だとおいます。水生昆虫を飼ったことの無い人も昆虫学的な点から資料価値は高い。
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昆虫の世界へようこそ
海野和男
筑摩書房 刊
発売日 2004-07-06
昆虫の目から見た世界を迫力に満ちた写真で再現 2005-01-12
昆虫の目線で見たら、この世界はどう見えるのだろう。著者は魚眼レンズを使って撮影することで、この問いに一つの明確な解答を出した。魚眼レンズとは、対角線で180度まで撮影できるレンズである。このレンズを使って撮影した写真は、「ぼくのイメージ上の昆虫写真に極めて近い写真になった」と著者はいう。
とにかく、この本を見て欲しい。大変に魅力的な写真が満載である。特に印象に残ったのは、「ホタルの木(インドネシア・スマトラ島)」「アカエリトチバネアゲハ(サラワク)」「コノハムシ」「コノハチョウ」「オオカバマダラ」などであるが、その他の写真も臨場感溢れる貴重なものとなっている。
写真にばかり目を奪われがちだが、解説文も洗練されており、写真と文の二つで二倍に楽しめる。昆虫の大きさと重さ、そして速度についての分析は、まるで生物学者のようだ。テントウムシ、クロオオアリ、ノコギリクワガタ、アキアカネが人間の大きさだったらという視点から体重を比較したもので、着眼点がいい。
昆虫っておもしろい 2004-10-19
まず写真が美しい。
昆虫ってこんなに美しく、生き生きとしてるのか、見とれてしまいます。
写真だけにとらわれず、中身の文章もじっくりと味わってほしいと思います。著者の観察眼が深い。
人間と比較してみると、昆虫の方がはるかに進んでいるかな、とちょっと考えさせられます。
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外国産クワガタ・ガブトムシ飼育大図鑑
世界文化社 刊
発売日 2005-06-02
価格は高いが、その価値はある 2005-10-26
他の安い本を何冊か買うのなら、この一冊を買ったほうがいい。
この本は、何回みても飽きないし、とても楽しくなる。
世界のいろんなクワカブを飼いたくなる、そんな本です。
教科書かな… 2005-06-28
カブクワ飼育に興味のある方は,1冊置いておくと便利かも。
飼育者で無ければあまり見る機会の無い,「蛹」「幼虫」等の写真も多数掲載されています。
又,発酵マットの作り方から菌糸ビンの詰め替え方法など飼育に役立つ情報も。
図鑑にしては珍しい?B5サイズ。
写真は非常に綺麗で,入手可能な外国産カブクワ262種を網羅。 やや飼育が難しいとされる「タランドゥス」や「オウゴンオニ」なども詳しく紹介されています。
カブクワ好きには堪らない一冊の登場です! 2005-06-25
カブクワ好きには堪らない一冊の登場です!
写真も大きく種ごとに大変事細かく記載されています。
写真もどこかの雑誌の焼き回しではなくオリジナルなものがとても新鮮でした!
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昆虫記
遠藤 勁 /今森 光彦
福音館書店 刊
発売日 1988-07
3才以上の子供にもっともおすすめしたい昆虫図鑑 2003-01-07
ちょう、かぶと、蝉など
種類でわけているのではなくて
5月6月7月など月わけしており、その月その月ドンピシャリの昆虫が頁を開くとずらっと並ぶ。
写真家さんが琵琶湖周辺で撮影された写真なので
とくに関西の方はほんとうに魔法を見ているように
見た!これも見た!という昆虫図鑑になることでしょう。
3才の息子のタカラものです。
生きている昆虫たち 2002-12-07
私たちが子供のころ眺めていた昆虫図鑑は、標本箱のようで自然の中で暮らしている虫たちの姿は絵で表現されていたりしませんでしたか?
子供のためにと思い初めて手に取ったこの今森さんの本に自分自身がのめり込んでしまいました。虫たちが生きているのです。編集の仕方も虫を分類するのではなく、季節ごとに現れる虫たちを植物とともに紹介していて、視点が新鮮で飽きさせません。我が家では季節が変わるごとに取り出しては眺めております。いまではもうボロボロになってしまいました。すべての子供たちに・・・また童心に返り癒されたいと思っている大人にもオススメします。
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ぼくは貝の夢をみる―ゲッチョ先生の博物館 貝殻編
盛口 満
アリス館 刊
発売日 2002-06
男の子の成長記としても楽しめます! 2004-05-07
うちの中1の息子のために買いましたが,私がはまってしまいました。私も貝や石を集めていましたから・・・こんな風に人生をやっていくのも面白くっていいなあ、と思えてしまいます。貝のイラストも素敵!
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原色図鑑 世界のクワガタムシ・カブトムシ
吉田 賢治
成美堂出版 刊
発売日 2004-07
内容充実! 2005-08-06
ムシの中でも、クワガタムシとカブトムシに絞って取り上げ、その分、内容を充実させたところが良いと思う。
こんなにも内容充実したムシ図鑑は、なかなかないのではないでしょうか?
この本をみつけて、ちょっとぱらぱらとページをめくって見ただけで、「ほぉ〜、これは出来が良い図鑑だ!子供のためにぜひ買ってあげたい!」と、すぐレジへ直行したほどです。買いの決め手となったのは、本当にたくさんの種類をとりあげているところや、購入データ(人気度、標本人気度、入手しやすさなど)を★の数で評価したところ、飼育データ(産卵率、成長率、それこそ産卵の木の固さに至るまで・・)など、とにかく詳しくわかりやすく書かかれてあるところです。
”クワガタムシ、カブトムシの不思議”というページもあり、大人が読んでも楽しめる図鑑だと思います。
これで1300円はお得です。
この値段でこの内容はすごい!! 2005-06-14
この本のコストパフォーマンスは最高ではないかと思う。これだけたくさんのリアルで精密な写真、おまけに原寸大というのがいい。写真のできという意味では3000円以上の本に匹敵するのでは。金儲けを度外視した、稀に見る本ではないかと思う。
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ヌカカの結婚―虫たちの不思議な性戦略
森川 幸人
新紀元社 刊
発売日 2005-01
結婚 2005-02-20
本屋さんで立ち読みした。けっこう面白かった。いろんな昆虫の結婚エピソード。結婚したら、その夜、おなかがすいて気づいたらだんなさんを食べちゃってたりとか、今までエッチした男の人の精子を体に貯めることができて、その人の子供が産めるとか、。結婚して、離れようにも、離れないように矢を刺されたりとか、。自分が死んでも他の男にとられないように、握った手と手が離れないとか、。人間と基本的には同じドラマ。
結局、印象的で忘れられなかった。
テロメアの兄弟 2005-02-08
筆者の前作?『テロメアの帽子』の兄弟的性格の絵本。
今回は、昆虫の不思議な生態とくに性行動をテーマ?ネタ?した物語になっています。
昆虫の行動は、とても信じられないような行動から、
とても人間くさい行動まで多彩で、驚きの連続でした。
『テロメアの帽子』が楽しめた人なら絶対におすすめです。
全ページ2色でカラーがなくなったのが残念。
科学なグリム 2005-02-06
◆奇妙で時に残酷な生物の行動の多くが遺伝子の保存のための戦略で説明できると知ったときの興奮は、オレの科学な心をふるわせたが、この本を読んで妙な不安と興奮を覚えたのは脳の逆側で、ペローやらグリム、金枝篇やらにトキメクあたりだったりした。
◆様式化されたキャラクターがたんたんと演じるストーリーは不思議と少し物悲しく、あっけなく消えていく遺伝子の乗り物としての性を語る。いろいろややこしいこといっても畢竟子供をもうけるのがオレの存在意義か?と余計なことを考えつつ、情報っつー乗り物もありとか言ってたなあと慰めたりとか。
◆淡々と描かれたこの本を読むのに科学的知識なぞ必要ない。ただまごうかたなき事実に基づいたある意味フィクションっつーところが、男と女のありかたってまあ、なんだかとてもホントに、と微妙な感想をもたらす所以かと。
◆女性の感想はきっとぜんぜん違うだろう。そういう意味でもとても面白い。
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水生昆虫ファイル〈3〉
刈田 敏
つり人社 刊
発売日 2005-09
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クモの糸のミステリー―ハイテク機能に学ぶ
大崎 茂芳
中央公論新社 刊
発売日 2000-08
とても充実した内容です 2005-01-09
とても充実した内容で,基本的なことから専門的な部分まで
惜しむことなく解説されている点がよかったです。
また,ところどころで,息抜きのようなクモに関するエピソードが
織り交ぜられているのも面白かったです。
四億年の進化で紡いだハイテクの糸 2001-04-25
巣の構造や網の張り方から始り、縦糸(放射状の糸)と横糸(円周方向の糸)の物理的性質の違いに驚き、各地のクモ合戦に馳せ参じる姿に呆れ、英国の科学誌『ネイチャ−』への投稿前の報道規制にさすがと感心した。さらに生体高分子学専門家の真骨頂を発揮し、糸の粘着性、糸の物理化学的測定、糸の色の季節による変化、そして毎日巣を張り替えるクモの考えるリサイクルにまで及ぶ。世の中には奇人・変人元気なり。
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動物学とは?
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動物学の詳しい内容は、やはり難しいです。。。 ですので、捜すとめちゃくちゃ丁寧で詳しい説明がありましたので コチラから(引用)させて頂きました。 さすがWikipedia 動物学 - Wikipedia (ココから引用) 動物学(どうぶつがく)は動物を対象とする学問です。 現在では生物学の一分野とされ、自然史学の一部門に由来します。 古典的には物質を鉱物、植物と動物にわけることが一般的だったため、 生物学も鉱物学、植物学、動物学にわけられていました。 『動物誌』などを記した古代ギリシアのアリストテレスを動物学の祖と 見ることができます。 発生学、生理学、生態学、動物行動学、形態学などの視点から研究がされてきました。 近年では生物の分類が様変わりし、研究分野が細分化されたため、 動物学の内容が多様化し、この語が用いられる頻度は低くなりました。 対象ごとに哺乳類学、昆虫学、魚類学などと分類されることもあります。 動物の古生物を対象とする場合は古動物学と呼びます。 動物の研究では、まず体内の構造の研究が優先して進みました。 これは、 ・運動や感覚という動物らしさを感じさせる性質のしくみを探求するためには 解剖が必要であったこと ・植物とは異なり、内部の構造が肉眼的に区別できる器官の形を取っていること ・食料とするために動物を解体することが古くからおこなわれていたこと。 我々自身が肉体的には動物であり、その知見が医学に生かせるから などが理由に挙げられます。 最後の点に関しては、逆に医学的研究による発見が生物学に反映される場合もありました。 このような研究は17世紀以降に大きく進歩しました。 そのような初期の発見の代表的なもののひとつがハーベイによる血液循環の発見です。 このようにして集められた知識は、次第に様々な動物の内部構造を比較し、 関連づけられるようになって比較解剖学を生みました。 代表的な研究者にジョルジュ・キュビエやマルチェロ・マルピーギなどです。 このような知見の集積は、古生物学において化石という往々にして断片的な生物片から その生物の正体を求める上でも大いに役立ちました。 (ココまで引用) |